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M&Aトピックス
- 2026/01/29
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スマートドライブ<5137>、持ち分法適用関連会社で自動車業界向け顧客管理システムのインターゾーンを子会社化
車両管理システムを開発・運営するスマートドライブは、インターゾーン(群馬県高崎市)子会社化することで、自動車産業向けDX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させる。インターゾーンが提供する自動車業界向けクラウドCRM(顧客情報管理)システム「gnote」や、コールセンターのBPO(ビジネス・プロセス・アウトソーシング)サービスは、スマートドライブ単独では対応が難しかった紙・電話のやり取りを補完するなど、事業上の相乗効果が大きいと判断した。インターゾーンは売上高17億8000万円、営業利益2億1100万円、純資産8億1100万円(2025年8月期)。
取得価額は13億8500万円。取得予定日は2026年1月30日。スマートドライブは現在、インターゾーンの株式20.83%を保有しており、残りの79.17%を追加取得する。